オススメ商品


嵐カレンダー 2009.4 → 2010.3
オススメ度:
価格:¥ 2,200

「儲かる!会社」に一瞬で変わる 1日10分、年収3倍 見田村流超マーケティング
オススメ度:
価格:¥ 1,575

彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫)
オススメ度:
価格:¥ 540

バガボンド 29 (29) (モーニングKC)
オススメ度:
価格:¥ 560

残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~
オススメ度:
価格:¥ 1,575

3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)
オススメ度:
価格:

蟲師 10 (10) (アフタヌーンKC)
オススメ度:
価格:¥ 620

きのう何食べた? 2 (2) (モーニングKC)
オススメ度:
価格:¥ 590

細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!
オススメ度:
価格:¥ 1,260

純情ロマンチカ 第11巻 (あすかコミックスCL-DX)
オススメ度:
価格:¥ 588
by:アフィリエイト・ツール
link:サイボーグとして生きる

サイボーグとして生きる

サイボーグとして生きる
定価:¥ 1,890
値段:¥ 1,890
中古価格:¥ 165
在庫状況:通常24時間以内に発送

Amazonで詳細を見る!


ユーザの生の声が聞ける
感覚と工学の融合
脳は、電子刺激をどう感じるかを知りたいなら・・・
発売日:2006-07-01
ランキング:58375位
ジャンル:Books

この商品はAmazon.co.jpで購入できます。このボタンをクリックすると、商品がカートに入ります。商品の購入決済は Amazon.co.jp にて行っていただけます。

関連商品

超人類へ! バイオとサイボーグ技術がひらく衝撃の近未来社会
Rebuilt: My Journey Back To The Hearing World
人工内耳とコミュニケーション―装用後の日常と「私」の変容をめぐる対話
ポスト・ヒューマン誕生―コンピュータが人類の知性を超えるとき
フィロソフィア・ロボティカ ~人間に近づくロボットに近づく人間~

レビュー

サイボーグとして生きるのレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: ユーザの生の声が聞ける
【コメント】: 人工内耳装着者自身による本は日本でも出ているが、本書は一味違う。
本書は、難聴から人工内耳になじんでゆくまでの著者のリアルな体験が、細かく(時にはユーモア感覚をまじえて)記述されている。
開発者の目線でなく、ユーザの視点で、客観的に書かれたすぐれた科学読み物といえよう。
「当事者としての科学」を強く意識させられる本である。
サイボーグとして生きるのレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 感覚と工学の融合
【コメント】:  聴覚を失ったサイエンスライターの自身による人工内耳導入の記録。
 人工内耳は、以前、NHKで立花隆氏出演のドキュメンタリーでも紹介された。外科手術により蝸牛に8×2対の電極を挿入、電気信号の発信機=インプラントも頭蓋骨に据付け、マイクで拾った音を電気信号に変換して、8つの電極の組み合わせで音声を認識させる仕組み。内耳にあるカタツムリ上の渦巻きの中の入り口で高い音を、奥に入るほどに低い音を認識...
サイボーグとして生きるのレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 脳は、電子刺激をどう感じるかを知りたいなら・・・
【コメント】: 高級なプログラム電卓を扱ったことのある世代で、マイコン(パソコンではない)オタクだったことのある、女性にもてない、博士号所持者が、自身への人工内耳の植え付けとその使用応用方法の改善に努める過程で、人間としても成長していくお話です。

これから人間と電子機器との融合が進行する時代の人間としては、読んでおいて損の無い1冊。特に人間の神経系(脳を含む)を使った制御系を組むような研究をしたいと思...
EDIT