私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))
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レビュー
私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: ポジティブおじさん×2
【コメント】: 一見それほど重なる所の無いように見える二人だが、実は両者とも福沢諭吉に私淑しているという共通点を持っていた。
つまり、バリバリの近代主義者なのである。
面白いのは第二章、二人の違いがはっきりするところ。分からない人は置いていくしかないという梅田、無理矢理にでも分からせようとするという斎藤。資質の違いがよく表れている。
どちらにせよ、結局ついていけない駄目な人はどうしたらい...
私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 文化資本者の梅田さんを理解する
【コメント】: 自分はITのもたらす未来像に興味がある。梅田さんはひたすらウエッブの世界の未来像をポジティブに捉える、そして若者にその明るい未来の伝道者として語りかけてきている。彼がよく言う「けもの道」へ導くために。
多元で多様な人間の存在が世界を創っているわけだから、梅田さん的明るいIT社会を多くの人が期待しているし、自分も実現可能だと良いなとは思う。しかし、果たして現状より貧困が少なくなり富の分配が加...
私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 似た者同士? 似た者同志!
【コメント】: 「声に出して読みたい日本語」の斎藤孝さんと
「ウェブ進化論」の梅田望夫さんの対談が一冊の本になった感じです。
ふたりは同い年でありそれぞれ全く逆の道(教育とIT)の最先端を行くような感じですが底辺にある部分は恐ろしく似ていて「同志」と言う言葉がピッタリです
内容は
第1章 志向性の共同体
第2章 「あこがれ」と「習熟」
第3章 「ノー」と言われたくな...
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