オススメ商品

by:アフィリエイト・ツール
link:坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
定価:¥ 670
値段:¥ 670
中古価格:¥ 160
在庫状況:通常24時間以内に発送

Amazonで詳細を見る!


ほのぼのとした幼少時代
乾坤一擲の勝負
問答無用で。
発売日:1999-01
ランキング:688位
ジャンル:Books

この商品はAmazon.co.jpで購入できます。このボタンをクリックすると、商品がカートに入ります。商品の購入決済は Amazon.co.jp にて行っていただけます。

関連商品

坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)
坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)
坂の上の雲〈4〉 (文春文庫)
坂の上の雲〈5〉 (文春文庫)
坂の上の雲〈6〉 (文春文庫)

レビュー

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: ほのぼのとした幼少時代
【コメント】: 司馬遼太郎さんの作品を初めて読み始めてますが、まずは一巻ということで、主人公たちの幼少時代から入ります。明治初期の幼い主人公達が立身主義の日本で学問を学ぶ姿が
克明に書き記されており、非常に情景を思い浮かべやすいです。
日本の歴史書としては、非情に勉強になります。

ただまだ一巻ということでこれといって、読み入る部分はまだ出てこないため、次巻に期待。
坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 乾坤一擲の勝負
【コメント】: ギリギリの生死を賭けた男たちの生き様を描いた小説です。

大筋は史実に基づいていますので(刊行後に明らかになった新事実
もありますが)、旅順攻略の部分など読むのが辛い記述もあります。

海戦で勝つ部分など、やはり日本人として気分が高揚しながら
読めますが、ロシア軍は多大な死傷者が出ている訳ですから
勝ったからいい、という単純なものではないと感じました。
...
坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 問答無用で。
【コメント】: 司馬遼太郎の作品はこれが初。まだ、6巻ですが
ココまで一気に読めてしまいました。

日本の近代、鎖国が終わり、外国との接触が始まり
日本が先進国になろうとしていたこの時代。
熱いです。ワクワクします。自分の小ささが恥ずかしく
なるくらいのスケールの大きさ。
学生は言うに及ばず、ビジネス書に飽きてきた
方にも。新鮮な感動と、熱い世界があります。

EDIT