オススメ商品

by:アフィリエイト・ツール
link:フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
定価:¥ 820
値段:¥ 820
中古価格:¥ 405
在庫状況:通常24時間以内に発送

Amazonで詳細を見る!


原作者と翻訳者に適材を得た実に読みやすい本
わかった様な気にさせる
つまらない数論がどうして?・・・大学時代に読みたかった!!
発売日:2006-05
ランキング:710位
ジャンル:Books

この商品はAmazon.co.jpで購入できます。このボタンをクリックすると、商品がカートに入ります。商品の購入決済は Amazon.co.jp にて行っていただけます。

関連商品

暗号解読 上巻 (1) (新潮文庫 シ 37-2)
暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)
暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで
ビッグバン宇宙論 (上)
ビッグバン宇宙論 (下)

レビュー

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 原作者と翻訳者に適材を得た実に読みやすい本
【コメント】: 約500頁の本だが、読みやすく、かつ数論の面白さ・美しさを実感できる好著である。まず著者サイモン・シン(さすがインド系と言いたい)がアンドリュー・ワイルズによるフェルマーの最終定理(正確には証明前は予想)の証明に至るまでの数論の歴史(ピュタゴラスに始まり、フェルマーはもちろん、その最終定理の証明にその事績が貢献した大数学者として、オイラー、ガロア、そして日本の谷山豊、志村五郎等の重要人物が紹介...
フェルマーの最終定理 (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: わかった様な気にさせる
【コメント】: フェルマーの定理はピュタゴラスの定理の応用ともいえるもので、問題の意図するところは中学生でもわかるし、証明できそうな気にもなる。
その一方で、当のフェルマーは『この命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない』と挑発。この挑発に対する挑戦が350年も続くことになる。

フェルマーの定理の存在は大学の授業で知り、社会人になってから新聞の社会面で証明...
フェルマーの最終定理 (新潮文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: つまらない数論がどうして?・・・大学時代に読みたかった!!
【コメント】: 500ページの大作ですが、この2008年夏休みに一気に読みました。
大学の教養過程の微積分の教科書の最初の方にあった、あの
つまらない数論の背景に、このようなドラマチックなドラマが
隠されていたなんて・・・。大学時代に読みたかったです。
そうすれば、私の人生も変わっていたかも。

サイモン・シン、とんでもない才能です。本書は、
「フェルマーの最終定理」を縦軸に、「ピ...
EDIT